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【オーダーカーテン】測り方と採寸方法を解説!注意点も

【タイトル】【オーダーカーテン】測り方と採寸方法を解説!注意点も

オーダーカーテンを購入するとき、カーテンの測り方や採寸方法が分からず困っている方も多いのではないでしょうか。測り方を間違ったまま購入すると、サイズが合わず、せっかくオーダーしたカーテンを無駄にしてしまうかもしれません。


カーテンの測り方は、レールや窓の種類によって異なります。あなたの家のカーテンに適したサイズを注文するために、カーテンの採寸方法を正しく知っておくことが重要です。


本記事では、オーダーカーテンの測り方や採寸方法を詳しく解説します。
注意点についても紹介しますので、オーダーカーテンを購入するときの参考にしてください。



カーテンの測り方と採寸方法

カーテンの測り方と採寸方法

カーテンの測り方と採寸方法が間違っていると、せっかくのオーダーカーテンが、イメージとは違うものになってしまうかもしれません。オーダーカーテンの注文で失敗しないためにも、正しい採寸方法を知っておきましょう。



準備するもの

カーテンを測るときに準備するものは、以下の4つです。

  • ・メジャー
  • ・脚立
  • ・メモ
  • ・ペン

メジャーは、しっかり張れる金属製のメジャーがおすすめです。
窓枠やカーテンレールを1回で測定できるように、メジャーは長さ5m前後のものを準備しましょう。
長さが足りないと、つぎはぎの状態で測ることになるため、正確な数字が分かりません。


また、カーテンを正確な位置で測るために、脚立を使用して測定することをおすすめします。安定力のある物を用意し、十分注意して使用しましょう。


メモとペンは、カーテンのサイズを記録するときに必要です。メモ帳やペンの用意が面倒な場合は、携帯についているメモ機能に保存しておくのもよいでしょう。



測り方と採寸手順

カーテンを測るときは、幅を採寸してから丈を採寸するのが基本です。
幅を採寸するときは、カーテンレールが基準となります。


カーテンレールの種類による、幅の測り方と採寸手順は以下の通りです。


カーテンレールの種類 幅の測り方と採寸手順
一般的な機能レール 片方の固定ランナー(輪っか)の中心から、もう片方の固定ランナーの中心までを測る
装飾レール 片方のリングやランナーの付け根から、もう片方のリングやランナーの付け根までを測る

採寸した幅で注文すると、カーテンを閉めたときに少し隙間ができてしまう場合もあるため、幅は採寸したサイズの1.1〜1.03倍にするのがおすすめです。
片開きの場合は採寸した幅で、両開きの場合は採寸した幅をさらに2で割ったサイズで、2枚注文します。


一方で、丈を測るときは、窓のタイプによって測り方が異なるため、注意が必要です。
窓のタイプは、以下の3つがあります。


窓のタイプ 丈の測り方と採寸手順
掃き出し窓 ランナーの下から床まで測り、1cm〜2cmマイナスする
腰窓 ランナーの下から窓枠下までを測り、15cm〜20cmプラスする
出窓(窓枠内に取り付ける場合) ランナーの下から窓枠下まで測り、1cm〜2cmマイナスする

ただし、マイナス・プラスする数字はあくまでも目安です。
長めのカーテンを注文したい場合は、お好みで計算する数字を調整する必要があります。



カーテンの採寸に関する注意点

カーテンの採寸に関する注意点

カーテンを採寸するときは、以下の2点に注意が必要です。

  • ・今使っているカーテンのサイズを測らない
  • ・カーテンレールがない状態で測らない

今使っているカーテンと注文するオーダーカーテンのサイズは異なるため、必ずカーテンレールを基準に採寸する必要があります。
カーテンレールがない状態で測っても、正確なサイズは分かりません。


新築でカーテンレールがついていない場合は、カーテンレールが設置されてから採寸をおこないましょう。
また、窓枠が多かったり、自分で測るのが難しい方は、プロに依頼するのがおすすめです。
単にサイズを測るだけでなく、窓や壁の状況に応じて、適切な取付位置や商品などを提案してくれます。



オーダーカーテンを購入するなら

オーダーカーテンを購入するなら

オーダーカーテンの購入を検討している方に、富士インテリアがおすすめです。
富士インテリアは、アフターサービスが充実しており、初めてオーダーカーテンを注文する方でも安心して注文できるようにサポートいたします。


ここでは、富士インテリアの特徴やオーダーカーテンを注文する流れについて説明します。



富士インテリアの特徴

富士インテリアの特徴として、以下の4つが挙げられます。

  • ・一流オーダーカーテンをお手頃価格で購入できる
  • ・予算や好みに応じて、コーディネーターが最適なプランを提案している
  • ・新居の間取りを実際に見ながら、その場で適切なコーディネートを提案している
  • ・アフターサービスが充実している

富士インテリアのカーテンショールームでは常時2,000点以上のカーテンを扱っており、お好みのデザインを見つけられます。
平面図など、窓のサイズが分かるものを来店時に持参すれば、あなたのイメージにぴったりのプランをご提案します。


また、マンション内覧会の同行や出張採寸を無料で行っているのも、富士インテリアの特徴です。新居を購入した後にカーテンを選んだり、採寸したりする手間が省けます。


アフターサービスも充実しており、カーテンの取り外し方や洗い方を知りたいとき、カーテンレールの部品を交換したいときなど、多くのサポートをおこなっているのがポイントです。



オーダーカーテンの流れ

富士インテリアでオーダーカーテンを購入するときは、以下の4ステップに分けられます。

  • 1.来店・出張申し込み
  • 2.見積もり・採寸
  • 3.最終見積もり・ご注文
  • 4.製作・引き渡し

カーテンショールームでは、実際にカーテンを手に取り、色やデザインなどを確認することが可能です。
見積もりは、生地の素材やカーテンの種類、サイズ、予算などを考慮したうえで算出します。


実際にサンプルを持ってご自宅で採寸するため、サイズ違いによる失敗がありません。
最終見積もりで問題なければ、お支払いしていただき注文完了です。


品物によりますが、オーダーカーテンは注文から1週間〜10日程度で製作し、お客様にお引渡しとなります。万が一メンテナンスや修理が必要な場合は、アフターサービスを通して迅速に対応します。



カーテンの測り方・採寸方法をチェック

オーダーカーテンを注文するときは、サイズの正確さが重要です。
カーテンの測り方・採寸方法が間違っていると、サイズ違いで注文したカーテンが使用できないことがあるため注意しましょう。


富士インテリアではカーテンの無料採寸を行っているので、サイズ間違いで失敗する心配がありません。
また、コーディネーターが家の間取りを実際に見ながら、その場で最適なコーディネートや予算・好みなどに合ったプランをご提案します。


無料相談が可能ですので、オーダーカーテンの注文を検討している方は、富士インテリアへお気軽にご相談ください。

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